YJフルブルーム
「小学生の時、お父さんが読んでいた漫画誌がリビングにあって、
その雑誌の漫画より表紙の女の子に目がいっちゃって(笑)」
ヤンジャンカバーガールズの素顔に迫る新企画!
YJフルブルーム Vol.1

主人公(金丸紗希)

ヤングジャンプ18号
2026年4月2日発売
表紙&巻頭グラビア掲載

巻頭グラビアを飾る彼女たちの素顔に迫る新企画『YJフルブルーム』が始動!
第一回を飾るのは、大人気TikTokerの主人公さん!
彼女がグラビアを好きになったきっかけや、雑誌の表紙を飾るという夢を叶えた後の活動についてなど、様々な角度から彼女の素顔に迫ります!
これを読んだ後は、主人公さんのグラビアが100倍笑顔で楽しめちゃいます!

――『ヤングジャンプ』、 通算5回目の登場で 2回目の表紙おめでとうございます。

ありがとうございます。すごい!

――グラビアを見たことはあっても、主人公さんのことをまだよく知らない読者もいるかと思うので、パーソナルな部分も含めてお話しを聞かせてください。

はい、もちろんです!

――主人公さんといえばTikTokと連動した「○○が○○するまであと○○日」というグラビア企画でご存じの方も多いと思いますが、あれはどういう経緯で生まれたのでしょうか?

私が大好きなグラビアをもっと新規の人に見ていただける企画を考えている中で生まれた案です。私の動画を観てくれている視聴者の方にも一緒に楽しんでいただけるかなと思いました。

――一番最初は『週刊プレイボーイ』での「#人生初水着まであと100日」という100日間カウントダウンする企画でしたよね。やはり反響は多かったですか?

凄かったです! 100日も連続で動画投稿していたら途中で飽きられないかと不安だったんですけど、最終日1週間前くらいがすごく盛り上がりましたね。

――どのような盛り上がりを?

コメント数がすごく増えましたし、「やっとか!」みたいな応援をしてくれている方が増えた印象がありました。

――グラビア好きだからこそ出た企画ですよね。主人公さんはグラビア好きを公言されていますが、きっかけは何だったのでしょうか?

小学生の時、父が読んでいた漫画誌がリビングにあって、その雑誌の漫画より表紙の女の子に目がいっちゃって(笑)。すごくいい写真だなと思って、もっとそういう写真があるところはないか探しました。そして神保町の古本屋さんに行って、たくさんグラビアがある中で沢尻エリカさんの写真集と出会って、そこからどっぷりという感じですね(笑)。

――沢尻さんのどんなところに惹かれたのでしょうか?

初めてリビングで見た漫画誌のグラビアはキメキメな感じですごくキレイだなと思ったんですけど、沢尻さんの写真集は素な印象で、気が抜けているかのような表情もあって、こんな風な写真も収めていいんだと思いました。ちょっと罪悪感というか…。

――いけないものを見ているような?

そうですそうです。それがすごく魅力的で、こういう作品が世にあっていいんだという発見が嬉しい作品でした!

――小中学生だと周りにグラビア好きな子なんていなかったんじゃないですか?

いなかったし、小学生の頃は友達や親にも言えませんでした。親には「写真集が好き」って言ってました(笑)。

――沢尻さんの写真集を買ったのは?

中学生になってからでしたけど、隠していましたね(笑)。神保町には中学生から通っています!

――小さい頃から憧れがあったグラビアのオファーがあった時はどんな気持ちでしたか?

嬉しい…いや嬉しかったけど、それ以上に自信がなかったです。好きだからこそ、いいものが作れるのかというプレッシャーを自分で勝手に感じてしまって。

――結果は初グラビアのデジタル版は大ヒット、その後のデジタル写真集も大ヒットしています。プレッシャーはなくなってきていますか?

なくならないですね(笑)。でも、私の好みが読者の方々に刺さるかどうかのプレッシャーはまだすごくあるけど、雑誌やデジタル写真集がお手元に届いた、買ってくださったというのは自信になっています!

――これまでの印象的な衣装はありますか?

うーん…印象的というか、三角ビキニって毎回着ていると思うんですけど、毎回緊張しているので印象に残っていますね。

――毎回着ているのに緊張されるのですか?

ずっと引きこもっていて、プールとか海に行ったことがなくて、ビキニなんて着たことがなかったんです。撮影で着る機会が多くなったからといって慣れるものではないんですね(笑)。嬉しいけど、緊張するし見せ方が100%分かっているわけではない気がしますね。

――今後挑戦したいシチュエーションや衣装はありますか?

制服とか、あとスポーツをしている女の子好きなのでテニスウェアとか可愛いなと思っています!

――次の企画に挙げておきます!

やった!

――ここからは主人公さんご自身のことを伺わせて下さい。TikTokを始めたのはいつ頃ですか?

TikTokができた頃ですね。

――動画投稿を始めたきっかけは?

小中学生の頃に別のアプリで友達と双子ダンスを撮るというのが流行っていて、最初はそれを投稿することから始まりました。その後また別のアプリで動画投稿をしていたら、TikTokの方から「こちらで投稿してみない?」とお誘いをうけて始めました。

――ハマったは感覚ありましたか?

そうですね! 一日のルーティーンを投稿されている高校生のお姉さんがすごく好きで。それを自分でも具現化できないかなと思い制服で撮った動画が最初にバズりました。

――ご自身のTikTokの売りはどこだと思いますか?

顔が格別に可愛くてバズるとかじゃなくて、「なんだかずっと見ていられるな」という動画を目指してます!!

――好きなものは?

女の子です(笑)! 自分のことが好きな女の子が好きです!

――逆に嫌いなもの、苦手なものは?

生のトマト(笑)。

――長所は?

正義感が強いところ!

――短所は?

自己肯定感が高い!

――それは長所では? 好きな女子の条件とも当てはまっていますし。

変に高いんですよ。もちろん自分の嫌いなところもあるけど「嫌いなところもあっていいよね!」みたいな肯定は良くないなって最近思います(笑)。

――チャームポイントは?

えくぼ!

――コンプレックスは?

ない…って言うようにしてます(笑)。

――この企画が「YJフルブルーム」というのですが、主人公さんが一番笑顔満開になる瞬間は?

犬と一緒にいる時です。「ろく」と「すきやき」という名前です。特に甘えてくれている時とか、ご飯をもぐもぐ食べている時に笑顔になります!

――今回のグラビアに関して。グラビア活動の夢の一つである雪中撮影でしたが、いかがでしたか?

なめてました(笑)! 雪に触れたことすらあまりなくて、きれいだなーって思って眺めていたんですけど、実際は本当に冷たくて…。楽しかったんですけど、なめてたなと思いました(笑)。

――でも流石、笑顔は崩れませんでしたね。

本当ですか? 良かったです。撮影中スタッフさんがずっと「大丈夫!?」と言ってくださっていて、人生で一番心配されました(笑)。

――見所は?

自分の中ではまだまだ未熟というか慣れていないなと思ってたんですけど、写真をみたら大人っぽくなったなと思いました。そういう瞬間を撮っていただけたことが良かったなと思います。

――グラビアは楽しいですか?

楽しいです! ずっとやりたいです、ずっと! みてくれる人がいる限り!

――主人公さんにとってグラビアとは?

自分の好きが認められる場所、好きを認めてくれるもの! 安心して自分が自分のことをみせられる場所です!

――最後に読者に一言お願いいたします。

はい! 皆様いつもみてくれてありがとうございます! あなたの生活の中でパッと思い出してくれるような人になれるように頑張りますので、見続けてくれると嬉しいです!

主人公(金丸紗希)

syujinkou -Kanamaru Saki-

PROFILE

2002年4月5日生まれ
熊本県出身 身長:158㎝
趣味:写真集集め、音楽・アニメ・マンガ鑑賞
特技:ダンス(アクロバットダンス)、ピアノ

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STAFF
撮影/市川秀明
スタイリスト/上野珠
ヘアメイク/山下景子(KOHL)
コーディネート/前川永至(ワークスロケーションクルー)
編集/池永亘
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