美女3人が撮影の舞台裏を語る!!
YJフルブルームVol.5
(志田音々・新谷姫加・二瓶有加)

志田音々・新谷姫加・二瓶有加
ヤングジャンプ24号
2026年5月14日発売
表紙&巻頭&センターグラビア掲載
巻頭グラビアを飾る彼女たちの素顔に迫るインタビュー企画『YJフルブルーム』Vol.5!
今回は、それぞれのジャンルで活躍する美女3人が奇跡的に集結!!
まさに芸能界最強の「スリーピースグラビア」の撮影風景や、
楽しすぎる3人の将来設計まで、にぎやかに語ってくれました!
――2023年に上演された舞台『かげきしょうじょ!!』で共演して以来、プライベートでも大の仲良しの3人。今日のグラビア撮影の感想は?
志田 普段からみんなでご飯とか行ってるんですけど、こんなにも体と肌を密着させたことがなかったので、なんかグッと距離が縮まりました(笑)。
新谷 なにげに3人で共演するのは舞台以来なんですよ。だからすごい新鮮でした。人生初の「鼻チュー」を二瓶に奪われたし(笑)。
二瓶 ふふ、奪っちゃった♡ 私も姫(新谷)の「尻まくら」に乗ったのは初めてだった(笑)。私はグラビア経験が少ないので、ねねまる(志田)と姫のプロフェッショナルな姿を間近で見て、「あら、あなたたちやっぱり芸能人なのね」って思いました。普段は、2人と中学生みたいな遊び方してるので(笑)。
新谷 ヤバくない? この3人の顔の表紙がコンビニとか本屋さんに並ぶんだよ。めっちゃ買お!
志田 ほんとにありがたいよね、こんな日が来るなんて。この企画を通してくれた編集部さんのおかげだよ。
新谷 企画書を最初見たとき、嘘かと思ったもん(笑)。それか、どうせ流れるのかなって。
――仲のいい3人が、それぞれ活躍の場を広げているからこそ、企画として成立したんですよ!
二瓶 誰も引退とかしなくてよかったよね(笑)。実際、仲良くい続けられてる理由のひとつって、みんなが仕事を頑張ってくれてることだから。会うたびにいい刺激をもらえるから、3人のつながりがこれだけ深くなったんだと思う。
――みなさんにとって、「グラビア」とは何でしょう?
二瓶 「特別な場所」って感じですね。普段は本当にインドアで、水着とかワンピースとか着ないし、グラビアじゃないとできない経験をさせていただけるので。バラエティ番組と違って、現場で「かわいい~」ってたくさん言っていただけるのも特別。
志田 すごいかわいかった。有加ちゃんキレイだよ~。
二瓶 『佐久間宣行のNOBROCK TV』で私のことを見ている人には、「牛乳を口に含んでぷく顔してるだけじゃないんだぞ!」って言いたいです(笑)。
志田 私は、「大好きな人たちに会える場所」です。お芝居の仕事は撮影や公演が終わったらすぐにバイバイってなっちゃうんですけど、グラビアの撮影はコンスタントにいつものスタッフさんに会えるので。現場に来たら、毎回「楽しい!」って思います。
新谷 私は「プロフェッショナルな仕事」だと思ってます。脱げば誰でも出られるとか言われることもあるんですけど、本当はすごくプロフェッショナルな仕事じゃないですか。タレントは肌も体型管理も全身に気を配って、それをいろんなスタッフさんがさらにキレイにしてくれて。頑張った分、結果が誌面にちゃんと出るのもいいところだと思います。私はプライドを持って、自分が商品だと思ってやっているので。
――三者三様で素晴らしい回答ですね。では、出会った頃のお互いの第一印象や、それぞれのキャラクターを教えてください。
二瓶 私、姫の第一印象はすごくよく憶えてるんですよ。姫は仕事に対してハングリー精神のある子だから、出会った頃はツンとしていて。でも、話しかけてみたらすごくチャーミングで、そのギャップにびっくりしました。
新谷 人見知りだから、目を合わせられなかったんだよ。
二瓶 あと、私の方が歳上なのに、最初から「二瓶」って呼んでました。「姫ちゃん」って呼んだら「何、二瓶?」みたいな(笑)。
新谷 あはは! 「有加ちゃん」とか呼んだことない(笑)。
二瓶 ねねまるは、まだあんまりお互いのことを知らない頃に、一緒に稽古場から駅まで歩いて帰ったことがあるんです。でも2人とも道が曖昧で、お互い「あっちは分かってるだろう」と思って歩いてたら、完全に逆方向に向かってて。「スカイツリーってあんな場所に見えたっけ~」ってねねまるが言うから、面白い子だなって思いました。
志田 うふふ~。有加ちゃんは「お芝居の上手い子」っていう印象でした。私はその頃、台本とずっとにらめっこしてて、あまり人と喋らなかったんですけど、有加ちゃんは気軽に話しかけてくれて。今でも、有加ちゃんの前では「ふぇ~ん」って赤ちゃんみたいに甘えちゃいます。あと、有加ちゃんは乙女です。
新谷 分かる~。この3人の中では一番女の子。恋愛の話とか、女子トークになると一番乙女になる。
二瓶 自覚あるよ。正直言って、この中で一番「オンナ」だと思う。
志田&新谷 (爆笑)
志田 姫ちゃんも向こうから話しかけてくれました。確かグラビアの話をしたのかな? だから姫ちゃんは「話しかけてくれた子」っていう印象です!
新谷 え、それだけ? 二瓶のことはめっちゃ褒めてたのに! ねねまるはいっつも二瓶のことだけ褒めるんです!
志田 怒らないで(笑)。姫ちゃんはすぐすねるんですよ。でも、細かいことに気づく、一番優しい子だと思います。
新谷 まあいいけど。ねねまるが舞台でやってた役は、普段のねねまるっぽい、明るくてほわんとした役だったんですけど、真剣なシーンで普段と違うねねまるを見た時に、ほんとにしびれたんですよ。こんな真面目な顔もできるなんてすごいって。でも普段はほんとに何も考えずラフな感じだから、うらやましく思うこともあります。
二瓶 2人は性格が真反対だもんね。姫は、繊細でガラスのハートを持ってるんです。
新谷 二瓶は、最初に話しかけてくれた時から、めちゃくちゃコミュ力が高くて場を和ませてくれる子で。私も救われてる部分があります。でも二瓶とねねまるはいつも道を調べたりせずに行動するので、2人だけになったらすぐ迷子になるんだろうなと。
志田 よく「5分前行動!」って姫ちゃんに怒られてるよね(笑)。
二瓶 3人でご飯食べるときは、いっつも姫がお店の予約をして、道を先導してくれるんですよ。お店もたくさん知ってて、「2軒目も予約しといたから」みたいな。
新谷 そういうのは役割分担ね。
――3人での思い出って、どういうものがあるんですか?
二瓶 去年、30歳の誕生日の時にお祝いしてもらったんですよ。誕生日からちょっと時間が経ってたから、まさかそういう会だと思わなかったんですけど、2人で一緒にプレゼントを用意してくれて!
新谷 私とねねまるだけ早く集合して、ネックレスを買いに行ったんだよね。
志田 インスタとかで有加ちゃんがそのネックレスを着けてくれてるのを見ると、「これ音々たちがあげたやつだ!」ってテンションが上がります(笑)。
――推しのアイドルが自分のあげたものを身に着けてる感覚ですね(笑)。
志田 そうですそうです。私は、2年前に有加ちゃんちでクリスマスパーティーをしたのが楽しかったな~。
新谷 その時もプレゼント交換したよね。3人で回して。
志田 音々が今日かぶってた帽子は、有加ちゃんからもらったものなんです。
二瓶 私は姫からもらったスチーマー、今でも使ってる!
新谷 私もねねまるからもらった電動ミル、すごい使ってるよ。
――ほんとに仲がいいんですね。この3人でやりたい仕事ってありますか?
新谷 旅番組がやりたいです。3人でロケをやってみたくて。
志田 女子旅だね! 温泉グルメ食べたいな~。
二瓶 それこそ、青森の姫の故郷に行きたい。
新谷 田舎すぎて、ずっと旅館にこもることになるかもね(笑)。
二瓶 私はまたお芝居がやりたいな。
志田 OLさんコントとかやりたい。
新谷 ママ友設定とか。
二瓶 いいねー! どなたか台本を書いてくだされば、いつでもやりますよ(笑)。
――見てみたいです! 最後に、3人の将来像を教えていただけますか?
志田 将来かー。考えたことなかったけど、2人ともいい意味で何も変わらないんだろうなと思うので、このまま大人になっても仲良くしてるのかなって思いますね。
新谷 やっぱり女性なので、結婚とか妊娠とか子育てとかあるかもしれないけど、お互い違う道に進んだとしてもずっと会ってたいですね。
二瓶 20代から30代にかけての一番キラキラした時期を、こんなに密に過ごせる女友達って、すごく貴重だと思うんです。いずれ子供とかできて、1年、2年会わない期間ができても、また会った時に「あんた変わらないね!」ってすぐに距離が縮まるような気はします。
新谷 はぁ~。誰かが先に結婚したら、泣いちゃうかもね。
志田 泣くよね~。
二瓶 ……ていうか、結婚は私が先にするからね! 年齢順を守って!!
新谷姫加
PROFILE
1998年5月30日生まれ。青森県三沢市出身。身長163cm。2匹の保護猫を飼う無類の猫好き。地元三沢をPRする「MISAWAプロモーションリーダーズ」に就任!
志田音々
PROFILE
1998年7月15日生まれ。埼玉県草加市出身。身長167cm。防衛省広報アドバイザーや草加市そうか宣伝隊長などに任命。ドラマ『婚活バトルフィールド37』(テレビ東京系)や映画『怪獣天国』など、出演作が増加中!
二瓶有加
PROFILE
1995年10月20日生まれ。東京都三鷹市出身。身長158cm。『佐久間宣行のNOBROCK TV』でブレイク。タテドラ『夫に抱かれながら、不倫します』出演中!


- STAFF
- 撮影/LUCKMAN
スタイリスト/上野珠
ヘアメイク/佐藤寛 山下景子
編集/西中賢治
